2011年4月29日金曜日

第102話:The Edge of Elimination, Part 3

英語版ジャンが最後に選択したのは、「technicality」で勝利するのではなくて、「デュエリスト」として勝利すること。

technicality、つまり相手の手札をなくすことによって勝利するという、ルール上の勝利は、デュエリストらしくないとジャンは判断したようだ。

そしてそれは、デュエル中に遊星から言われたことも深く影響していると思われる。
遊星はジャンに「お前がtechnicalityで勝とうとするヤツだとは思わなかった」という嫌味を言っている。


(セリフ抜粋はそのあたりを、後ほど…)↓

---------------------------------------------------------------

-

-

-

第101話:The Edge of Elimination, Part 2

2011年4月14日木曜日

第100話:The Edge of Elimination, Part 1

【ブレオの追想】


ジャンに敗北したブレオに愛想をつかした様子の女、ジャンにしなだれかかる。

女:Hey! You looked really good out there, but I gotta say you'd look even better with me on your arm!
 (ねぇ!あんたとっても素敵だったよ。でも私があんたの腕に寄り添えば、もっと素敵に見えるはずよ!)

ジャン、女をしっしっと追い払いながら、 
ジャン:No thanks, I'm not one for cheap accessories!
  (いや結構だ。オレは安っぽいアクセサリには興味ないんでね)




「なんとでも罵れ」と言うブレオに対し、

ジャン:Actually I just thought we'd introduce ourselves. This here's my teammate Andre and I'm Jean. Nice to meet you.(手を差し出す)
  (実は自己紹介をしようと思ってたんだ。こいつがチームメイトのアンドレで、オレはジャン。お目にかかれて嬉しいよ)

 ※ここ、日本語版で「やらないか」のところ
 ※ Nice to meet you は結構フォーマルな挨拶だが、ここは意図的にかしこまった表現を使っているのだろう

 

2011年4月12日火曜日

第99話:Trouble for Team 5D's

ジャック、転倒により怪我を負う。
遊星の肩にもたれつつ、気を失うジャック。

駆け寄ってきた狭霧、カーリー、ステファニーに
遊星:He may need mouth-to-mouth!
   (マウスツーマウスが必要かもしれない)

女性3人(嬉しそうに):Great!
            (いいわよ!)

2011年3月26日土曜日

第97話:Natural Instincts, Part 2

ジャック:Yusei is accustomed to battling me on a daily basis. Why's he struggling so much against this joker?
 (遊星は毎日のようにオレとデュエルしているのに、なぜこんなヤツ(=アンドレ)を相手に手こずっているのだ?)

ブルーノ: Maybe this joker is better than you, Jack.
 (「こんなヤツ」が君より上手だからなんじゃない、ジャック?)




----------------------------------------------------------


マーサのところにやってきたジャック&クロウ

雑賀:Where's Yusei? I thought he was coming with you.
 (遊星はどこにいるんだ?一緒に来るのかと思っていたのに)

クロウ: Oh. Yeah, well, no dice. He decided to rain-check this visit. He wanted to do some more practice runs down at the Pier.
 (ああ、ちょっと無理だったな。来るのはまた今度にしたんだ。埠頭でもうちょっと練習走行するってさ)

ジャック:Allow me to translate that for you. He wanted to spend more time with Akiza down at the Pier!
 (今のを翻訳してやろう。遊星は埠頭でアキともう少し長い時間を過ごしたいんだそうだ)

マーサ:At least he's doing something constructive. I heard from Zora that a certain someone can't seem to hold down a job.
 (少なくとも遊星は建設的なことしてるってわけね。ゾラから聞いたけど、誰かさんはどんな仕事も続かないらしいじゃないの)

ジャック:I reject that statement and I won't comment on it.
 (それについては一切コメントを拒否する)



-----------------------------------------------------------

子供たちがクロウの絵が描かれた旗をクロウに見せる。
クロウ感動。


マーサ(ジャックに):You know, Jack, maybe if you smiled more often, somebody would make something like that for you!
 (あんたも、もうちょっとスマイルすれば、誰かがあんなのを作ってくれるかもしれないのにね) 


-----------------------------------------------------------

クロウ、怪我により大会出場が不可能になる。
アキが、自分が代わりに出場するという。
クロウがいきなりその場を去ろうとする。

アキ: Hey, where ya goin', Crow?
(ねえ、どこ行くの、クロウ?)

クロウ: What's it matter? I'm clearly replaceable, who cares where I go!
 (関係ねえだろ! オレなんか明らかに誰かに代わってもらって結構なわけだし、オレがどこに行こうと勝手だろ!)

2011年3月10日木曜日

第94話:Keeping a Promise, Part 1

ピアスンは行方不明になっている!


---------------------------------------------

クロウ(心情): I can't believe how time flies. It's already been three years since you disappeared in that mysterious purple glow, Pearson. I still can't believe that...
 ((時が経つのは早いもんだな。あんたがあの不思議な紫色の光の中に消えてから、もう3年か、ピアスン。いまだに信じられないぜ))


クロウ(心情): All Sector Security found that night was a digital recording chip with a message from you asking me to watch over the kids you took care of, and to keep your duel disk and runner safe.
 ((あの夜、セキュリティが見つけたのは、デジタルの録音チップだけ。そこには、世話をしていた子供たちを頼むということと、あんたのデュエルディスクとDホイールを大事に保管しておいてくれというオレへのメッセージが入っていた))



クロウ: I promise, Pearson, I won't stop looking for you or let you down!
(約束するぜ、ピアスン。オレはあんたを探すのをやめないし、失望もさせねえ!)






クロウのDホイールを調べるブルーノと遊星

クロウ:Can't you just let it be? I don't want you to end up messin' things up more. That runner is my baby, I depend on her.
 (そのままにしておくわけにはいかねえのかよ? これ以上変なことして欲しくねえんだ。そのDホイールはオレのベイビーなんだぜ、オレは彼女(=Dホイール)を頼りにしてるんだ)


遊星:We know, Crow... Now then Bruno, hand me the hammer, the flame torch, and, ohh, the chainsaw.
 (わかってる、クロウ。さあブルーノ、ハンマーとバーナーと、あぁ、それからチェーンソーを渡してくれ

 ※遊星のブラックジョーク!(笑)

クロウ(顔を覆う): Oh...
          (ああぁ…)  




セリフ収集中・・・

・・・
・・・

第93話:The Question of the Card

第92話:Clash at Crash Town, Part 2

英語版のニコやウエストの父親は、最後救助されたらしい。
ただ怪我を負っているので、入院しなければならない。
鬼柳は、父親が元気になるまでニコたちの面倒を見る、ということになっていた。


鬼柳とロットンの荒野でのデュエルはカットされていた。


「サティスファクション・タウン」の命名なし。

 ※英語版では鬼柳は「満足」という言葉を口にしないから、町がそのように命名されないのは当然ではある。

------------------------------

セリフ未収集

2011年2月17日木曜日

第91話:Clash at Crash Town, Part 1

印象深かったのは、ニコが鬼柳に心酔しているらしくて、"He's so cool..."「(鬼柳さんて)なんてカッコいいの…」と呟くところ。

英語版鬼柳は弁が立つらしく、演説しながら自分に酔ってそうな雰囲気。


---------------------------------------------------------------

ロットンとバーバラが町を掌握したかに見えたところに、鬼柳が登場。


鬼柳(子供たちに):So sorry I'm late, kids. The traffic here was horrible.
  (遅くなって悪かったな。道路がひどく混んでてね)

 ※こういうジョークは英語版鬼柳ならではのノリ。




鬼柳:Maybe YOU should be the one to leave, Lawton. And maybe I should be the one to make you leave.
(恐らく出ていくべきはお前の方だな、ロットン。そしてお前を町から追い出すのがオレっていうわけだ)






鬼柳:This duel disk belongs to someone stuck in those mines. I'm here to honor his name and everyone else who came here and gave up on hope...and on themselves.
 (このデュエルディスクは、この鉱山に閉じ込められているある人物のものだ。その人の名と、この町に来て希望も自分自身をも諦めてしまったその他の人々に敬意を表するために、オレはここにいる)

ニコ:He's so cool...!
  (なんてカッコいいの…!)


鬼柳:To anyone who's been kicked around and made to feel small, I'm here to help you rise up and fight back!
 (こづきまわされ自分に自信を無くしてしまった者たちに告げる!オレはお前たちが蜂起するための手助けにきた!)

ウエスト:Wow, he sure knows how to talk pretty and give a rousing speech!
 (わぁ、鬼柳さんて雄弁だし、元気の出るスピーチしてくれるね!)

ニコ:He sure does...!
   (ホントね・・・!)

バーバラ:What a joke. He sure likes the sound of his own voice, doesn't he!
  (くだらないわね。あいつ、ホントに自分の声に聞き惚れているようね)

ロットン:Let 'im have his little dramatic moment. After all, a man's entitled to his last words.
  (ちょっとぐらい、ドラマチックな時間を過ごさせてやろうぜ。誰にだって遺言言う権利はあるからな)




ロットン vs 遊星&鬼柳


ガトリングオーガの攻撃で、抵抗もせず吹き飛ばされライフゼロになる鬼柳。


ニコ: No way...! He lost already?
  (嘘でしょ…!もう負けちゃったの…?)



ロットン: You're done. Now lie down like the loser you are!
   (てめえはもうお仕舞いさ。負け犬らしくそこに寝ていろ)


鬼柳、インフェルニティ・ゼロの効果を説明する。

ロットン:You mean you -- you can keep on dueling after I've beaten you!?
 (オレに負けたのにも関わらず、デュエルを続行できるっていうことか!?)


鬼柳、薄気味の悪い笑い。


ロットン:You are one creepy little punk. Ya know that, right?
    (てめえはホントに気味の悪い野郎だな。わかってるだろ?)

鬼柳:Maybe. But this creepy 'little punk' is gonna be the end of you, Lotten.
   (たぶんな。だが、その「気味の悪い野郎」が貴様の息の根を止めるのさ、ロットン)





遊星:Hey, uh, you did expect me to use "Half Shield" just now, didn't you? You're not trying to lose on purpose, are you?
 (おい、お前、オレがハーフ・シールドを使うことを予期していたんだよな?ワザと負けようなんてしてないよな?)

鬼柳:Of course I'm not. I've got way too much to fight for to just roll over, Yusei. The sorrow and the pain of those I sent to the mines. The promise I made to the father of those kids.
 (まさか。オレには闘って守るべきものがあるんだぜ。オレが鉱山に送ってしまった人たちの悲しみと苦しみ。子供たちの父親とした約束。)

鬼柳: When I convinced myself that you betrayed me, Yusei, I let myself go off the deep end. I became self-absorbed, thinking only of me. Living and dueling only for me! I didn't care who I hurt! And then afterwards, when you defeated me, I saw what I'd become. I was so lost. I just, I gave up.
 (お前がオレを裏切ったと確信した時、オレは深みに堕ちていった。自分のことしか見ず、自分のことしか考えられなかった。生きるのもデュエルも自分のためだけだった。自分が傷つける人たちのことなど気にもしなかった。そして、お前に倒されたとき、オレは自分がどんな人間に成り果てていたのかに気付いたんだ。オレは途方に暮れ、絶望してしまった)

鬼柳:But I get it now. I was looking within trying to find something worth saving, but it never occurred to me to look out to help others!
 (だが、今ならわかる。オレは自分の中に守るべきものを探していたが、周りを見て他人を助けるなんてことはオレには思いも寄らないことだった)

遊星:What do you mean?
 (どういうことだ?)

鬼柳:I don't care about myself. But by letting myself care about other people, I have found a new purpose. And I've got something to fight for.
 (オレにとってオレ自身のことはどうでもいい。だが、他の人々を思いやることで、オレは新しい目的を見つけたんだ。闘って守るものをな)




バーバラ:Lotten, you-- you better not let those boys beat you!!
   (ロットン、あいつらに負けんじゃないよ!)

ウエスト: Is it bad that I like seeing her get so upset?
   (あの人(=バーバラ)がイラついてるの見ると楽しいんだけど、これって悪いことかな?)

ニコ: Not at all.
  (全然悪くないわよ!)

2011年1月7日金曜日

第90話:The Race to Escape, Part 2

子供たちのお父さんが落下していくシーンがカットされ、まだ生きている希望があるかのように描写されていたのが、日本語版との大きな違い。


-----------------------------------------------------------

トロッコで逃走中の鬼柳&子供たち。
鬼柳、トロッコの速度を緩める。

鬼柳:You want a taste of the Kalin special?
 (鬼柳スペシャルの味を試してみるか?)
  →意訳:鬼柳スペシャルを一発お見舞いしてやろうか?

 ※ちょっと元気を取り戻したか、鬼柳がいきなりおチャメ。

鬼柳、追っ手にパンチを喰らわせる。 



子供たちの父が見つかる。
彼も含めてまたまたトロッコによる逃走。

子供たちの父による追想話。
物事がうまくいかなくて、生活苦に陥ったこと。
クラッシュタウンに来て、デュエルに勝ち、ようやく子供たちにいいところを見せられるようになったと思ったのもつかの間、デュエルに敗北して、鉱山に送られたこと。

子供たちの父: I was a desperate man, Kalin. A desperate man who felt like he had nothing to lose. In fact...part of me thinks I wanted to end up down here.
 (私は絶望の淵にいたんだ、鬼柳さん。もうそれ以上何も失うものがないと思っていた。実際、ここに来ることを望んでいた自分がいたのだと思う)

鬼柳:But what about your kids?
 (だが、子供たちは…?)

子供たちの父:A man can get so blinded by self-pity that he forgets that he's got something worth living for.
 (自己憐憫によって分別を失ってしまうと、人は生きるに価するものが自分にはあるってことを忘れてしまうんだ。)



子供たちの父:Even in this dark place, you see light. I know you do. And by risking your hide to save me and mine, you showed me that light. I see it now, too.
 (こんな暗い場所でも、あんたには光が見えている。私にはわかる。あんたが命がけで私たちを救ってくれたことで、あんたはその光を見せてくれた。今は私にも見える。)



日本語版で、子供たちのお父さん(Sergio)が必死の覚悟で線路の切り替えに成功して、その後力尽きで落ちていくシーン。
⇒ 英語版では落下するシーンがカットされている。(日本語版でかろうじて縁につかまっている手がすべり落ちていくところが、英語版では逆回しにされ、縁をしっかり掴み直したように見えるところでカットされている)

お父さん:I'll find you! Keep going!
   (後でお前たちを探すよ!そのまま行きなさい!)

 ※ 英語版での「死」の描写回避は、DMの頃からお馴染みのこと。

その後、鬼柳が追っ手の男たちを殴るシーンもカット



子供たち、泣いている

鬼柳:Knock it off! Your father doesn't want you to be sit and cry like babies. He wants you be fierce and brave and angry and full of spirit and...um...I'm so sorry, you guys. I...I didn't mean to shout at you like that. You dad is gonna be okay. He'll find a way out. You heard him. You heard him.
 (やめるんだ!お父さんは、お前たちが赤ん坊みたいに泣いていたら嫌がるぞ。お父さんはお前たちには、強くて、勇敢で、憤って、精気に溢れていて欲しいと願ってるんだ、そして…えっと…<急に声を落として> ごめんな。オ、オレは、お前たちに向かって大声出すつもりじゃなかったんだ。お父さんは大丈夫だ。脱出するさ。そう言ってただろ。)


鬼柳:You believe in him, don't you?
 (お父さんを信じてるだろう?)

ウエスト:Yeah.
 (うん)

ニコ:Yeah.
 (うん)

鬼柳:I do, too.
  (オレもだ)




ロットン:You wanna get out of here? Let me help you. This way, you can really go out with a bang!
 (ここから脱出したいのか? 手伝ってやろう。これで、まさにバーンと外に出れるぜ)

ダイナマイト爆発。
遊星たち、飛ばされて落下していく。



一方、クラッシュタウンでは、マルコムが目を覚ます。
寝ている間に、手を縛られたらしい。
バーバラ、マルコムに説明。

バーバラ:Remember last night when you signed the deed of the town over to me? Well, I may have forgotten to mention that I was married to your brother.
 (夕べ、この町の証書にサインしてくれたでしょ? あの時、私、あんたの弟と結婚してるって言い損ねたかもね)


ロットン:You're talking to the new king and queen of Lawton Town, brother!
(オレたちは、ロットンタウンのキングとクイーンなのさ、兄さん)


---

2011年1月6日木曜日

第89話:The Race to Escape, Part 1

英語版鬼柳は、ウエストやニコたちに普段から優しくしていたらしい。
自分たちには親切にしてくれ、デュエルの時には諦めない強さを持った鬼柳を、子供たちは慕っていた。
子供たちに「いい人」だと言われ、自分も捨てたもんじゃないかもしれない、と思い直す鬼柳。

 ウエスト→West
 ニコ→Nico


-----------------------------------------------------------------------------

遊星:I said fate is gonna bust you out of here. <鬼柳の腹にパンチ> Well, just call me fate!
 (運命がここからお前を脱出させると、オレは言ったよな。<鬼柳の腹にパンチ> オレを運命と呼んでくれ!

鬼柳<気絶しつつ>:Leave me, Yusei...
  (置いてってくれよ、遊星…)


鬼柳をかついで、外に脱出した遊星。
遊星:Finally we're free.
  (やっと自由になれたぞ)

鬼柳:I told you I don't want to be free.
  (自由になんてなりたくないって、言っただろ!)

鬼柳、遊星に掴みかかる

遊星:Let go...!!
   (離せ…!!)

崖を転がり落ちる二人。


墓標のように地面に突き刺さったデュエルディスクの数々が目前に広がっている。
二人は、これらは人々たちの「デュエルした日々の記憶」(memory of their dueling days)や「失った自由」(freedom they have lost)を表しているのだろう、と推察。
 ※ 死んだ人たちの「墓」と言っていないことに注目。



トロッコに乗って、逃げる鬼柳と子供たち。
ウエスト、追っ手に向かって大きな石を投げる。

鬼柳:Wow, you're pretty tough for just a little kid.
 (わぁ、お前はちいさいガキのくせに結構強いんだな)

ウエスト:I'm tough from watching you, Kalin.
 (鬼柳さんを見てたから強いんだよ、オレ)


ウエスト、鬼柳が自分にどんな状況でも諦めないということを教えてくれた、と言う。

鬼柳:I don't understand... How have I taught you anything if you hardly knew me?
 (わからないな…オレのことほとんど知らないのに、どうやってオレがお前たちに何かを教えたなんてことがあり得るんだ?)


鬼柳、「自分は過去に取り返しもつかない酷いことをしたのだ」と告白する。


ウエスト:No, you're a good guy!
   (違う、鬼柳さんはいい人だよ!)

ニコ:Yeah, it's true. You've always been kind...at least to us!
 (ええ、ホントよ。あなたはいつでも親切にしてくれた…少なくとも私たちにはね




鬼柳、急ブレーキをかけてカーブを曲がることに成功。
追っ手は曲がり角で壁に衝突。

ウエスト:All right!
    (やったぜ!)

ニコ:That's how you take a turn!
 (そうやって、角を曲がるのね!)

鬼柳(心情):I feel like I've taken a turn, too...for the better. After all if these kids see the good inside me, maybe I can, too.
 ((オレ自身も角を曲がったという気がする…良い方向へと。もしこの子たちがオレの中に良いものを見出すことができるというのなら、オレ自身にもそれが可能かもしれない))

2010年12月13日月曜日

第88話:Showdown at Sundown, Part 2

バーバラが本性あらわすところとか、バーバラにデレデレするマルコムとか、キザなロットンとか、見ごたえあり(声優さんたち、上手い!)

鬼柳は相変わらず、口を開けばfate(運命)ばかり…

-----------------------------------------------------


鬼柳:All I'm trying to do is allow fate to deal me a just end. If Yusei beating me here is that end, then so be it.
 (オレはただ、運命がオレに公正な結末を与えてくれるのを待っているだけだ。遊星がオレを倒すことがその「結末」だというのなら、それに逆らうまい)

鬼柳は、しかし遊星に容易に負けようとすることはない、と言う。
「自分が辿る道は容易な道であってはならない」

鬼柳:If there's a justice in this world, the road should be rife with plague, disease and misery.
 (この世に正義があるのなら、その道は災いと病気と苦悩に満ちたものでなければならないんだ)

ラモンの手下:He's gone loony. Let me step in for him.
 (こいつ、狂っちまったぜ。オレが代わりにデュエルしてやるぜ)





鬼柳(心情):I've done all I can. Whatever happens now is destined to be.
 (やれることはすべてやった。今から起こることは、運命で定められていたのだ)


鬼柳(心情):At last I'll meet the fate I deserve, the justice I longed for.
 (やっとオレには、受けるべき運命が下された…、オレの求めていた正義が) 



バーバラが花の中にに忍ばせていて遊星に対して発射したもの。
→Cyber ray blast





ロットン登場。
※英語版ではLawton (発音はロートン)


ロットン先攻、最初のターンで、ラモンを倒す。



遊星:This Lawton guy has some skills!
 (このロットンって男、なかなか腕が立つな!)

 ※ロットンの先攻ワンターンキルは、「腕」なのか!?




バーバラ、マルコムたちの真意を知り、「鬼柳を救いたいということは最初から考えていなかったのか!」と驚く遊星。

バーバラ:No, of course not! I only care about one thing. And that's helping my sweetcakes here rule this town.
 (そんなわけないじゃないの!私にとって大切なのは1つだけ。それは私の大事なスイートケーキがこの町を支配するのを助けることよ)

 スイートケーキ=バーバラがマルコムを呼ぶときの愛称の1つ



バーバラ:Why if you're up to it, I can even make you my personal servant for life.
 (もしあんたに出来そうなら、私の生涯の召使にしてやってもいいのよ)

遊星:No, thanks!
 (断る!)




鉱山にて

よろめいて、ツルハシを取り落とす鬼柳。

男:Pick it up, butterfingers!
(拾えよ、ヘマ!)

 ※butterfingers へま、へぼ





倒れた男が運ばれていくのを見て憤る遊星。

鬼柳:It's going to be our life from now on, so better get used to it.
 (これがオレたちの今からの日常になるんだ。慣れなければならない)

遊星:No, I don't think I will. Because I don't plan on staying here, and you shouldn't either.
 (いや、それはない。オレはここに残るつもりはないからな、お前もだ)




遊星、曲がった釘で自分の首の拘束具を外してしまう。

鬼柳:Guess all your work with runners has really come in handy.
 (お前のDホイールいじりが、ここで役に立ったようだな)




遊星、逃亡の計画を鬼柳に語る。

鬼柳:Look, I'm sorry, Yusei, but I put my future in fate's hand and fate has landed me here.
 (悪いが遊星、オレは自分の未来を運命の手に委ねた。そして、運命がオレをここに連れてきたんだ)

遊星:You're wrong, Kalin. Life is about making your own fate.
 (それは違う、鬼柳。人生というのは、自分の運命を自分で切り開くことだ)




その頃、まちでは、マルコムたちが祝宴をあげている。

マルコムはバーバラをSweet Cakes(甘いケーキ)と呼び、バーバラはマルコムを
Dew Drop(露のしずく)と呼んでいる。
※「甘いケーキ」はともかく、Dew Dropはどういうニュアンスの愛称なのか!?


マルコム:It belongs to us.
 (この町はオレたちのもんだ)

バーバラ:To us?
 (私たちの?)

マルコム:Yep, I'll rename it Sweetcakes Dew-drop Ville.
 (そうさ、オレはこの町をスイートケーキ・デュードロップ村と改名するのさ)

バーバラ:Oh, I just love it. Malkey.
 (まぁ、大好きよ、マルキー) ※Malcolmの愛称

マルコム:And I love you, baby-face my sweet lollipop pudding princess...
 (オレもお前が大好きさ、ベビーフェイスの甘いロリーポップ・プリン・プリンセスさんよ…)

 ※くどい!(笑)




遊星(鬼柳に):Listen up! You told me fate put you here. Well, you're about to see that fate is also gonna bust you out!
 (よく聞いてくれ!運命がお前をここに連れてきたと言ったな。では、その運命がお前をここから脱出させるのを、お前は今から目撃することになるだろう)

2010年12月8日水曜日

第87話:Showdown at Sundown: Part 1

鬼柳(Kalin)の声優さんの演技が良かった。
精神的にはもぬけの殻だと言いつつ、感情が溢れ出てきて、声を詰まらせる場面もあり。

鬼柳は、fateやdestiny(運命)にかなりこだわっている様子。


----------------------------------


ラモン:Cheers! Cactus cider never tasted so good! Of course, everything tastes good since you've come to this town and started wining a duel after duel for me.
 (乾杯!サボテン・サイダーがこんなに旨かったことはないな! いやもちろん、お前さんがこの町に来て、オレのために次々デュエルに勝ってくれるようになってからは、何でも旨いけどな!)

 ※ アルコールは英語版遊戯王ではご法度なので、非アルコール飲料であろう「サボテン・サイダー」とわざわざ断っている。色も白っぽい飲み物に描き変えられている。

鬼柳、すべては自分のためにやっていることだと返答する。




鬼柳との決闘を待つ遊星。
後ろからバーバラが花を手に持って現れる。

遊星:Flowers again, Barbara? Guess it's good to know:even way out here, something pure can bloom.
(また花か、バーバラ。こんな場所にも、清らかなものが咲くんだな)





鬼柳、デュエルの相手は遊星だろうと予期していた、と言う。

遊星:Kalin, forget this! It's time we both just went home.
  (鬼柳、やめよう!一緒に帰ろう!)

鬼柳:But I have no home. My place is here now, Yusei.
  (だが、オレには帰るべき家がない。オレの居場所は今はここさ、遊星。) 

遊星:It's not!
  (それは違う!)




デュエルは運(luck)まかせかと尋ねる遊星に、鬼柳は運命(fate)の存在を強調。



鬼柳:You never change. You're not simply tyring to win, Yusei. You're trying to bring out my heart at the same time, aren't you?
 (お前は変わらないな。ただ勝とうとしているだけじゃなくて、オレの心も引きずりだそうとしているんだろう?)

遊星:Perhaps.
 (そうかもな)

鬼柳:The problem is...the heart you seek is long gone.
 (問題は、お前の探している心が、ずっと前に無くなってしまっていることだ)

遊星:That isn't true!
 (それは違う!)





鬼柳:I tried to destroy you. I did some pretty horrible things. Some truly unforgettable things. Things that I regret, but can't take back.
 (オレはお前を手にかけようとした。恐ろしい、決して忘れることのできないようなことをしてしまった。悔やんでも、取り返しのつかないことを。)

 ※ 声がかすれて感情が高ぶっているのがわかる。




鬼柳:What I long for...is to pay for all my wrongdoing.
 (オレが渇望するのは…それらすべての償いをすることだ)

遊星:Kalin! Stop it! You've suffered long enough!
 (鬼柳!やめろ!お前は十分に苦しんだんだ!)





鬼柳は、デュエルに負けることを望んでいたが、一度も負けなかった、と言う。

遊星:Right! Because your fate doesn't end here!
  (そうだとも!それは、お前の運命がここで終わらないからだ!)

鬼柳:Wrong! I survived because of you! Because destiny wanted you to defeat me!
 (違う!オレが今まで負けなかったかったのは、お前が理由だ!運命は、お前がオレを倒すことを求めているからだ!)




鬼柳:What you see is what's left of me.
  (お前が見ているのは、オレの抜け殻だ)

子供:Don't say that!
 (そんなこと、言わないで!)

マルコム:Don't say anything! Let's duel! No talk!
 (何にも言うな!デュエルしろ!お喋りはなしだ!)





遊星:You know, Kalin. It's interesting for someone who wants to lose so bad, you centainly are dueling with a whole lot of might.
 (なあ鬼柳、必死で負けたがっているヤツにしては、やけに力いっぱいデュエルしているじゃないか)

鬼柳:Yes, but surely you must understand, Yusei. If I'm going to lose, I want to truly lose so that I can truly suffer.
 (ああ、だが、遊星、わかってくれ。オレは負けるのなら、真に負けたいんだ、真の苦しみを味わうために)

遊星:I don't think so. I think you're dueling because you love it, Kalin. So there's hope.
 (そうだろうか。お前はデュエルが好きだからデュエルしてると、オレは思ってる。だからまだ希望はある)





鬼柳:At long last, the end is finally near. Please believe me when I say I'm sorry for all the harm I have caused. Let everyone know that. Now let's let fate run its course, shall we?
 (やっと、終わりが近づいてきたな。信じてほしいんだ、オレのしでかしたこと、本当にすまなかったと思ってる。みんなに伝えておいてくれ。さて、運命が辿るべき道を辿らせようじゃないか)

遊星:Kalin...
 (鬼柳…)

2010年12月2日木曜日

第86話:Duelist for Hire

クラッシュタウン編突入~!


クラッシュタウン=Crashtown(クラッシュタウン)
マルコム=Malcolm(マルコム)
ラモン=Radley(ラドリー)
バーバラ=Barb (バーブ)


- 鬼柳の声が、ダークシグナー編の時と随分違う声に聞こえる。
と言っても、狂気に犯されている時の演技の印象が強すぎて、そうでない時の声が思い出せないだけかも。
- ハーモニカの音楽がダサくて、がっくり(メロディーになってない~)。
- 英語版鬼柳はもっと無気力でもいいのではないか。

- 拳銃型デュエルディスクは、英語版では改変されるだろうと予想されたが、改変はされずそのままだった模様。
実際に人を撃つために使用されるわけではないからいい、という論理か?

(これまでの例では、銃は消されるか、絵の描き変えがなされていた)



-------------------------------------------


バーバラからの手紙の文字は、読めないミミズ文字に変更されていた。
遊星が読み上げる。

"Dear Yusei, I'm writing you because I've heard about your friendship with him. I want you to take him away from Crashtown. If things don't change, he will surely meet his doom here. I'm counting on you and only you. Barb"
 (遊星様。お便りを差し上げたのは、あなたが彼の友人だと聞いたからです。彼をクラッシュタウンから連れ出してください。このままだと、彼には破滅の運命が待ち受けています。あなたが、あなただけが、頼りなのです。バーブ)

ちなみに日本語版ではこんな手紙が画面に映っていた。





遊星を取り囲む3人、デュエルをしろと強要。
遊星:I generally make it a rule not to duel amateurs.
  (オレは素人とはデュエルしないことにしているんだ





鬼柳とその対戦者がデュエル開始しようとするとき、観衆の声援が"Draw!"
これは、「カードを引け」という意味にも、「銃を抜け」という意味にもとれるので上手いセリフ。(デュエルディスクが拳銃型なので)





バーバラ、鬼柳がこのまちにやって来た理由を説明。

バーバラ:He came to this town to punish himself for something he did in the past. I'm not sure what, but it must've been bad.
 (彼は過去に自分がやったことについて、自分を罰するためにこの町にやって来たのよ。何をしたのか知らないけど、きっと悪いことだわ)




鉱山で彫っている鉱物はDyne(ダイン)


鬼柳の「ハンドレス」⇒ "cardless"



遊星:If Kalin is trying to punish himself, why wouldn't he just lose on purpose?
 (自分を罰しようとしているなら、なぜ鬼柳はわざと負けないんだ?)

 ※もっともな疑問。





遊星、マルコムのもとへ向かう。
3人が一気に立ち向かって来る。

遊星:Get your game on!
  (ゲームを始めようぜ!)

  ※これは英語版GXの十代(Jaden)のセリフ。なので、GXを見ていたファンはずっこけたはず!




遊星の勝利。

マルコム: I like how you duel, stranger. Think you can do that again against Kalin?
  (お前さんのデュエルが気に入ったよ、見知らぬ人。鬼柳に対しても同じことができるかい?)

遊星: I was hoping you'd ask that....'cause I'm your man.
  (そう尋ねてくれるのを待ってたんだ…、オレこそ(その仕事に)うってつけだからな)  

第85話:Mother Knows Best

原題「ポッポタイムの古時計」
CW4Kidsの放送スケジュールで飛ばされた。

クリスマスまでに区切りのいいところで終わりたいがために、単発のストーリーであるこの回を飛ばしたらしい。
オンライン配信では、この回も配信される予定。

2010年12月1日水曜日

第84話:Will the Real Jack Atlas Please Stand Up, Part 2

引き続き、偽ジャックの回。


ヒッピー風夫婦から、二人のジャックを見たという情報を得るカーリー。

ヒッピー夫:Check it out, man! Two Jacks right there! One was like Vroom and Wahaa! Then the other one was like Yahaa!
 (見てみな!ジャックが二人だろ? 一人は「ブォーン」て来て「ワッハー!」てな感じで、もう一人は「ヤッハー!」ってな感じだったな)

ヒッピー妻:Yeah, that was one of the grooviest things ever!
  (そうそう、すんごいイカスのよね!)

  ※groovy (60年代に流行った「カッコいい」という意味の言葉)




風馬=Officer Kaz(オフィサー・カズ)



クロウ(偽ジャックに):Sure, Jack's an arrogant, selfish egomaniac. And he always eats my cereal. But he's my buddy!
  (確かに、ジャックは傲慢でトンでもねえ自己チューの人間だ。しかも、オレのシリアルをいつも食っちまうしな! だけど、ヤツはオレのダチなんだ!)




偽ジャック、クロウをpipsqueak (とるにたらない人間)とか、joke(ジョーク的存在)と呼ぶ。


遊星に危険が及ぶのを見て、
ジャック:Yusei!!!! That does it! Nobody messes with my mates and gets away with it!
  (遊星!!!! もう我慢ならん! オレの仲間に手出しをして、ただで済むものか!)

拘束していた縄などを精神力で(?)断ち切って、脱出するジャック。




ジャック(偽ジャックに):You're all my negative qualities come to life.
   (貴様は、オレの悪いところをすべて実体化したようなものだ)


ジャック、シンクロ召喚の口上はやっぱり無し。

レッドデーモンズがハイウェーに2体出現。


カメラを片手に運転するカーリー。
カーリー:Excuse me, Dragons! Could you hold still for a moment?
 (すみませんが、ドラゴンさんたち! ちょっとじっと動かずにいてくれる?)


レッドデーモンズの攻撃力を下げながらも、破壊を免れようとするジャックを、偽ジャックがあざ笑う。

ジャック:The Duelists who depend too much on power will eventually be defeated by power.
 (パワーに頼りすぎるデュエリストは、最終的にパワーによって倒されるのだ)



ジャック:It's true that I've been struggling lately. But I've emerged and I'm stronger than I used to be. Because I have people in my life I trust and love.
 (確かに、オレはこのところ、足掻いていた。だが、オレはそこから立ち上がり、以前より強くなった。なぜなら、オレには、信頼し愛する人々がいるからだ)

カーリー:Me!?
 (私!?)



ジャック、勝利。
偽ジャックが正体(ロボット)を現し破壊されるところは、英語版ではカットされている。


クロウ:I thought I'd never see you... I said lots of things about you that aren't true...I said all sorts of mean stuff...I called you names, and....<泣く>
 (もう会えないかと思っちまったぜ… てめえのこと、いろいろ言ったけど、本当のことじゃないからな… ひでぇこと言っちまったぜ… いろいろと悪口をな…<泣く>)

ジャック:It's not your fault, Crow. I was being stubborn. Although if you want to keep grovelling and apologizing, I'll take it.
 (お前のせいじゃないぞ、クロウ。オレも頑固だったからな。まぁ、いつまでもひいこら謝り続けたいっていうなら、構わないが)

クロウ:All right, don't milk it, jerk!
 (こら、調子に乗んな、てめえ!)

2010年11月25日木曜日

第83話:Will the Real Jack Atlas Please Stand Up, Part 1

↑この英語タイトル。
アメリカの"To Tell the Truth"という番組(日本でもこの番組を真似て「本物は誰だ」という番組があった)に出てくるフレーズ
"Will the real (名前)please stand up?" (本物の○○さん、立ってください)のパロディ。




偽ジャック登場の回。

逮捕されたジャックに対するクロウの罵詈雑言がハンパない…!
偽ジャックの声は、ジャックをダミ声にした感じ。




WRGPのために練習中の3人。
レッド・デーモンズの召喚・攻撃にご満悦のジャック。

ジャック:I really amaze me...
 (オレには実に感心させられる…)



遊星たちの言うやり方が、自分のスタイルではないというジャックに、
クロウ:Are you serious? This isn't about your stupid style! It's about working together as teammates.
 (マジかよ?これはな、てめえのくだらねえスタイルとは関係ねえんだよ!チームメートとして協力し合うってことなんだぞ)





逮捕されたジャックに、面会にいく遊星たち。

クロウ:Since you're a pathetic has-been jerk who can't do anything by himself, you're trying to ruin our team's name! You're trying to drag us all with you to the loser town!
 (情けねえ没落野郎がなんにも自分でできねえもんだから、チームの名を汚そうとしてやがんだな! 負け犬タウンにオレたち全員を引きずってこうとしてんだろ!)

ジャック:Why don't you get down here, Crow, and say everything you just said to my face?
 (貴様、ここに降りてこい、クロウ! 今言ったことオレに面と向かって言ってみろ!)

クロウ:I would! But you're in a cell and I don't hang out in cells. That's for a selfish ex-champion with attitude problems who....
 (できるものならな!だが、てめえはムショに入ってるし、オレはそんなヤツらとは付き合わねえんだ。そういうのは、ふてぶてしい自己チューの元チャンピオンに相応しいってもんだ…<遊星が後ろから押さえようとする>)



クロウ:So long, Jack. Nice knowing you. Have fun not having any friends!
 (んじゃあな、ジャック。お近づきになれて良かったぜ。友だち一人もいねえことを楽しむんだな!)





ジャック、偽ジャックとデュエル

偽ジャック:Your presence is an insult! And no one, no one insults the great Jack Atlas!
   (貴様の存在こそが、侮辱なのだ! この偉大なジャック・アトラスを侮辱するようなことは、何びとにも許さん!)



海に落下していくジャック。
それを眺める偽ジャック。
「エンジンが燃え尽きたら、アップグレードが必要」

偽ジャック:You little clown has definitely burnt down. So that makes me your upgrade!
   (貴様というつまらぬピエロは確実に燃え尽きたわけだ。つまり、オレが貴様のアップグレード版ということになるな!)